植物油や油脂類は水よりも密度が低く(水に浮く)、1カップあたり216g(オリーブオイル(エキストラバージン))から220g(サラダ油 / 植物油)前後となります。
液体植物油の多くは1カップあたり約216g〜220gです。
ココナッツオイルのように温度によって固化する油脂は、計量時の状態に注意が必要です。
粘性があるため、カップの内側に残らないようきれいにゴムベラ等で移します。
油脂に含まれる各食材が、よく使うグラム数でどうカップに換算されるか(軽い順から重い順)。
| 食材 | g/カップ | 50g | 100g | 200g | 250g | 500g |
|---|---|---|---|---|---|---|
| オリーブオイル(エキストラバージン) | 216g | 0.23 カップ | 0.46 カップ | 0.93 カップ | 1.16 カップ | 2.31 カップ |
| ココナッツオイル(ヤシ油) | 218g | 0.23 カップ | 0.46 カップ | 0.92 カップ | 1.15 カップ | 2.29 カップ |
| サラダ油 / 植物油 | 220g | 0.23 カップ | 0.45 カップ | 0.91 カップ | 1.14 カップ | 2.27 カップ |
食材をタップすると、詳しい密度データ、早見換算表、計量のコツを確認できます。
油は液体用計量カップで量り、ココナッツオイルなどは先に状態を確認します:
液体用計量カップで目視 — オリーブオイル(エキストラバージン), サラダ油 / 植物油
平らな調理台に液体用計量カップを置き、オリーブオイル(エキストラバージン)を注いで目線をメモリの高さに合わせて正確に読み取ります。
固形または溶かし状態 — ココナッツオイル(ヤシ油)
ココナッツオイル(ヤシ油)は常温の固形状態で詰めて測るか、レシピ指定に従って溶かしてから計量します。
食用油の比重は約0.91〜0.93であり、同じ体積の水よりも約8〜9%軽くなります。
ヤシ油やラードは室温で固まりますが、重量自体は変化しません。
油は容器に薄く膜を張るため、注ぎ残しによる計量ロスに注意が必要です。
上記の換算はすべて、フル機能の計算機と同じデータを使用しています。このカテゴリーの食材について任意のグラム数を入力すれば、即座にカップ換算が得られます。
グラム・カップ計算機を使う →100gのオリーブオイル(エキストラバージン)は、密度216g/USカップに基づくと約0.46カップになります。
100gのサラダ油 / 植物油は、密度220g/USカップに基づくと約0.45カップになります。
いいえ。水1カップは約237gですが、油1カップは約215〜220gで軽くなります。