水、牛乳、果汁などの液体は空隙ができないため、比較的安定した計量が可能です。標準的な液体(1種類)は1カップあたり237gから237g程度です。
基準となる純水は1カップ(236.59mL)あたり約237gです。
牛乳のように乳脂肪や固形分を含む液体は水よりもわずかに重くなります。
透明な液体用メジャーカップを平らな場所に置き、目線の高さで目盛りを読み取ります。
液体に含まれる各食材が、よく使うグラム数でどうカップに換算されるか(軽い順から重い順)。
| 食材 | g/カップ | 50g | 100g | 200g | 250g | 500g |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 水(純水 / 水道水) | 237g | 0.21 カップ | 0.42 カップ | 0.84 カップ | 1.05 カップ | 2.11 カップ |
食材をタップすると、詳しい密度データ、早見換算表、計量のコツを確認できます。
液体は透明な計量カップを平らな場所に置き、目線を合わせて量るのが基本です:
液体用計量カップで目視 — 水(純水 / 水道水)
平らな調理台に液体用計量カップを置き、水(純水 / 水道水)を注いで目線をメモリの高さに合わせて正確に読み取ります。
水(比重1.0)を基準に、溶けている成分によってわずかに比重が増減します。
液面のカーブの中央(底部分)を目盛りに合わせて正確に読み取ります。
牛乳などは水分の中に脂肪分とタンパク質が分散しているため、水より約3%重くなります。
上記の換算はすべて、フル機能の計算機と同じデータを使用しています。このカテゴリーの食材について任意のグラム数を入力すれば、即座にカップ換算が得られます。
グラム・カップ計算機を使う →100gの水(純水 / 水道水)は、密度237g/USカップに基づくと約0.42カップになります。
水の場合は1mL=1gですが、牛乳は約1.03g、シロップ類は1.3〜1.4gとなり重さが異なります。